-VIOライン編-

「脱毛サロンや医療クリニックで脱毛したいけど、サスガにVIOは恥ずかしい!」という方は以外に多いです。

脱毛サロンでは、そのほとんどが女性専用ということもあり施術スタッフ(エステティシャン)は必ず女性。なのでそこまで恥ずかしいという人は少ないかもしれませんが(それでも赤の他人に局部を見られるのは嫌という人も)、医療脱毛クリニックでは施術者が女性とは限りません。施術者が男性の医師や脱毛士であることも考えられます。

そうなると、まだ未婚で20代の、花も恥じらう女子大生などにとってはvio脱毛は抵抗があるというのはうなずけます。

そんな女子たちの「強い味方」ともいえるのが「家庭用脱毛器ケノン」です!

◇ケノンでVIOラインの脱毛がしたい!より脱毛効果がアップする方法は!!

基本的にケノンでは、vラインの処理はいいとしてもi・oラインの処理は推奨していません。

ですが、オプション品として ”iラインシェーバー” などの販売をしているあたりを見ると、推奨していないだけで禁止しているわけではなく「自己責任」において、であれば特に何をいうわけではないという感じです。

そういうわけで、ケノンでvioラインの脱毛処理をのぞむ人のために、より脱毛効果がアップするような処理方法を解説したいと思います。

ケノンでvio脱毛をする際の注意点.

ケノンでの脱毛処理の仕方は実にシンプル!その多彩な機能から「操作が難しそう…」と感じる人もいるかと思いますが、事前準備などの細かい部分を知れば、ケノン本体の操作よりも自分自身のケアの方が面倒・・と感じる方が多いかもしれません。

”自宅に居ながらいつでも好きな時に脱毛処理ができる” とはいってもやはりある程度の事前準備は必要です。

それではまず、処理をする前の注意点をいくつかあげておきましょう。

1)事前のシェービングはしっかりと!

「そんなに伸びていないしメンドくさいから」と、シェービング無しでそのまま処理をするのだけは絶対にやめましょう!

|処理日直前のシェービングは避けて!

脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛では、施術日前までの自己処理(シェービング)は必須です。シェービングを忘れた、もしくは剃り残しなどがある場合は、施術を断られたり剃り残しがある部分を避けて照射されたりします。

それくらい照射まえの事前シェービングは重要です!

基本的に処理日の2,3日前には剃ってキレイにしておくこと。
ケノンのフラッシュは1〜2ミリ程度に伸びた毛足に、より反応しやすくなります。
シェービングをした当日よりも2〜3日経過したくらいの毛が、より脱毛効果的にはGOODな状態です。

|深ぞりは×!剃刀よりもシェーバーがオススメ!

シェービングをする際の道具を何にするか、もかなり重要。

カミソリでの処理は、どうしてもムダ毛だけでなく皮膚表面をも削り取ってしまうという難点があります。肌をコスることで、どんなに優しく剃ったと思っても、肌を傷つけていることには変わりがないからです。

できれば、深ぞり防止機能のついた「女性用vioライン専用シェーバー」などでの処理がのぞましいです。

2)処理期間中の日焼けに注意!

vio部分については日焼けをするということはほぼほぼ無いこととは思いますが・・ 

脱毛処理をしている部分を、その処理期間中に焼くということは、自ら肌トラブルを引き起こしにいっているようなもの、

日焼けした肌は紫外線によってメラニン色素が沈着している状態です。そのような状態の肌にフラッシュを当てると、当然赤みや炎症、ひどい時にはヤケドといった症状を引き起こします。

vioにかかわらず、他の部位の脱毛でも処理中の日焼けには十分に気をつけましょう!

3)処理直前の保冷剤・保湿剤の使用上の注意.

照射直前に保冷剤で脱毛部分を冷やすのはまったく問題ないのですが(vioではむしろ必須)、保冷剤を使用した後は肌についた水滴など余分な水分は必ず拭き取りましょう!

また、脱毛処理中は肌の保湿が重要ですが、ケノンなどの家庭用脱毛器では基本的に照射直前の保湿は厳禁!化粧水・乳液、その他保湿クリーム等は一切塗ってはいけません。

保湿をするタイミングは、照射後、火照った皮膚を十分に冷やした(鎮静)後です

4)処理直前には脱毛部分を清潔に!

照射をする前はvio部分を清潔にすることは当然のことです。お風呂上がりなどがベストなタイミングといえますが、直後は肌がホテッていて熱を帯びているので、落ち着くまでしばらく待ってからが丁度いいでしょう。

十分に皮膚が沈静して落ち着いたら、さらに痛みどめとして保冷剤でシッカリ冷却をして、何も付けないスッピンの素肌に照射していきます。お風呂上がりのタイミングで処理できない場合は、ウェットティッシュなどで綺麗にしてからシッカリ水気を拭き取レバOK。

5)ホクロやキズがある場合は絆創膏などで覆う.

ホクロは特にメラニン色素のカタマリなので、必ず保護してやる必要があります。ホクロを保護しないまま照射をすると、確実に痛みを感じますし、ひどい場合はヤケドをするなどの肌トラブルを起こします。

ホクロには絶対に照射しないように!
あとvioラインの黒ズミに関しても対応措置がありますので、これに関しては後述します。

たまに「ホクロを気にせずに照射していたらいつの間にかほくろが取れてしまった」という話を耳にしますが、小さくて薄いものであればそのようなことも起こるかもしれません。ですが、色の濃いちょっと凹凸があるようなホクロはシロウト判断でフラッシュの照射をしてはいけません。

「ホクロ除去」として専門のクリニックなどに行くか、完全に保護してから脱毛処理をするようにしましょう!(タトゥーの場合も同様です)

いよいよケノンでvio脱毛!手順に沿って焦りは禁物.

ではいよいよvioラインの脱毛処理に入っていきます。ここでは事前のシェービングは済ませているものとします。

「vioライン」とひとことでいっても、v・i・oはそれぞれ微妙にやり方が異なります。i・oはそこまで違いはありませんが、vラインはどの程度処理をするかによってやり方が大きく違ってくるので、人によってどうしても個人差が出てきます。

その辺の事情も踏まえてv・i・oそれぞれ別々に解説していきます。

〜vライン〜

vラインの脱毛は、まず形を決めることから始まります。それと毛量をどの程度にするか。まったくツルッツルの無毛状態(いわゆる「パイパン」)を目指すのであれば何も考えずにバンバン照射していけばいいのですが「ある程度まで薄くする」という制限がある場合が少々厄介です。

|毛量を調節する場合でも毛質によっては1度全ての毛に照射が必要!?

「もともとvioの毛がそんなに濃くない」人、「毛量が少なめ」の人は、初めっから好みの型通りに照射をすることで問題なく処理を進められますが、かなり剛毛でモッサモサのタワシ状態!という人がある程度の薄さにするためには、1度は全ての毛に照射をする必要があります。

というのが、ケノンでのフラッシュ照射は ”永久脱毛” ではないので、照射をして一旦抜け落ちた毛でも時間が経てばほとんどの場合必ず再生します(人によって半年後や1年後など個人差あり)。その再生した時の毛量・毛質の状態を見つつ、その後の照射をどうするか判断していく、というのが毛量調整脱毛の正しいやり方です。

|vラインの毛量調節は時間が必要!焦りは禁物.

前項の工程を実践する場合「vラインの毛量調整をする」というのは、かなり根気がいる作業になります。

毛量調整脱毛は、根気がいる作業にはなりますが、多毛&剛毛な人の場合、より自然な形で毛を残すことができるのでオススメです。

毛量を調整して形を整えるという2つの目的を達成するためには、まずは毛量調整を優先して、ある程度まで満足のいく薄さになってから形を整えていく方が失敗がなくキレイで完璧な形に整います

《vラインへの照射の仕方》

vラインへの照射は普通に目視確認ができるので特筆することはありませんが、毛量の調整が無事に出来て形を整える時は、残す部分の毛には照射しないように注意しないといけません。

ケノンカートリッジ購入型通りに照射する場合、
画像のように →

ケノンではvライン専用の「スタイルガイド」を販売しています。ケノン本体と同時購入限定となりますが、vio脱毛を考慮に入れてケノンを買うつもりなら一緒に購入しておくとイザ脱毛処理に入る時に便利です!

使い方はとっても簡単で、好きな形の線に沿って切り、それをテンプレートとしてはみ出した部分の毛を剃ればいいだけ。後は剃った部分に照射を繰り返すのみです。

ちなみに、日本人女性に人気の形は逆三角形や楕円形です。より自然な状態を演出したいのなら、形を決めて剃った部分よりもちょっと内側から1回〜2回程度照射をすると、グラデーションっぽく自然な濃さを調節できます。

〜iライン〜

続いてiラインですが、基本的にiラインの脱毛はケノンでは推奨していません。あくまでも「自己責任」での処理になるので細心の注意が必要です。

iラインについては局部ということもあり、あまりにも粘膜部分に近いギリギリのラインまでの処理はできるだけ避けましょう。誤って照射することがないようにショーツを履いて作業をすると安全です(照射する部分のみショーツをズラすようにして処理をするやり方)

《iラインへの照射の仕方》「どんな体制がベスト?」

iラインは実際に目で見て処理をすることができません。どうしても鏡越しでの作業になるため、脱毛する部分がハッキリと見えるようにシッカリと体勢を整えることが重要。

例としては、
1,ちょっと小さめの鏡を床に置き、その上でをまたぐ形で和式トイレ座り体勢.
2,姿見もしくは小ぶりのスタンドミラーを正面に足を開いて座り、iライン部分がよく見える状態にする.
3,椅子などの台となるものを準備して、その上に片足を乗せます。そして、もう片方の足と台の間の床に鏡を置き、ちょっと苦しいかもしれませんが、上体を倒してiラインを覗き込む体勢(苦しい場合は1と同じように、もう片方の足と台の間の床に鏡を置く).

といったような体制があります。自分がやりやすいと思った体制で、無理なく作業が出来るように工夫をしましょう!

〜oライン〜

最後にoラインです。oラインはiラインと同じように出来るだけ粘膜近くまでの照射は避け、割れ目の外から見えている毛のみをターゲットにして照射するようにします。

i・oラインは、vのように毛量や形を気にすることなく無毛にする勢いで何も考えずに照射出来るところが楽ちんです。

《oラインへの照射の仕方》「oラインの体勢は?」

oラインの照射はvioの中でもっとも難しい部分です。iラインと同じく様々な体勢を駆使しておこなう必要があります。

例を挙げると・・
1,鏡をバックにベッドやソファに横向きに体を安定させた状態で横たわり、振り向いて鏡を見ながら.
2,(iラインと同様に)ちょっと小さめの鏡を床に置き、その上でをまたぐ形で和式トイレ座り体勢.
3,(iラインと同様に)椅子などの台となるものを準備して、その上に片足を乗せます。そして、もう片方の足と台の間の床にoラインがよく見えるように鏡を置く.

oラインを処理する時の体勢はとにかく自分なりにo部分のムダ毛がよく見えるように鏡と両手をフルに使って処理をすること。これに尽きます。

|vioライン処理中の注意事項.ケノンを効果的に使うコツ!

V・I・Oラインを照射している時の注意事項を書いておきたいと思います。

〜VIOの痛みを抑えるための工夫&ケノンの使い方〜
ケノンのモードは常に手動モードで。VIOラインは超デリケートゾーンなので自分のタイミングで照射できるようにすることが重要。「シッカリと照射箇所をチェックした上でボタンを押す」こと。

痛みが強くて我慢できない場合は、連射モードを使うという手があります。ケノンでは1回・3回・6回とフラッシュ照射回数を選択することができる機能が備わっています。これにより、肌への負担を和らげ痛みを軽減することができます。ただ連射モードにしてしまうと若干脱毛効果が落ちるのとカートリッジもそれだけ消耗するので注意が必要。

iライン部分は特に黒ずみなどの色素沈着を起こしていることが多い部分なので、痛みが心配な場合は、あらかじめファンデーションなどを塗って皮膚を保護してから照射すると痛みが和らぐ場合があります(塗る場合は毛穴につまらない程度に薄く)

日頃からの保湿を心がける。皮膚の乾燥は照射時の痛みを招きます。かといって照射直前に保湿をすることはできません。日頃からの保湿を心がけ、常に肌が潤った状態でいると照射をするときに痛みの不安が少なくなります。

ケノンのサロン級の脱毛効果で今年の夏は水着が選べる!

脱毛効果が高いと実績のあるケノンで、うまく処理をしていけば脱毛サロンにも匹敵するツルスベ肌が手に入ります。

vioラインも例外ではなく、キチンとケアしつつ正しい照射を続ければ必ず希望の濃さのvラインやツルスベのi・oラインにすることができます!

照射による痛みも回数をこなすことで徐々に無くなり、また毛が薄なることの快適さで照射をするのが楽しくなってくるでしょう!そうなればもうしめたもの!

脱毛サロンで脱毛した女子にも負けない、どんな水着でも着こなせるvioにすることができるでしょう!!